株で資産運用「株式投資で行こう」株投資を始めよう
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【株の疑問】株で儲けることはできるの?
株は必ずしも利益を得られるとは限りませんし、絶対に損をするというわけでもありません。基本的に継続的に利益を得ることは難しいと言われていますが、かなりまれにすごいパフォーマンスを上げた人は、100万円台の資金を数年で1億~200億円にしてしまったという人までいます。逆にどんどん資金を減らしてしまったという人もいるため、注意が必要です。
近年のネット証券の手数料自由化によって、多くの人がネットを通じて安い手数料で株の売買をすることができるようになりました。上手に資金を株の売買で運用することで、銀行に預金するとは比較にならないほど利益を増やせることが期待できますが、もちろん損をしても自己責任ですので、必ず株の売買は余剰資金で行うようにしましょう。
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【株の疑問】売却益ってなに?
売却益というのは、株を買った値段より売った値段が高いときに、得られる利益を言います。逆に、買った値段より株を売った値段のほうが高かった場合、その差益を売却損と言います。では、具体的に売却益はどのようなものか見てみましょう。
将来有望そうな、1株で株価150円の銘柄を見つけたAさんは、それをある日1000株買ったとします。この時点で、150×1000で15万円分、その銘柄の株を保有したことになります。そして、しばらく時間が経過したのち、その銘柄の株価が160円まで上昇したとします。Aさんは、この価格でこの株をすべて売りました。すると、16万円分が現金に戻ります。つまり、1万円がAさんにとっての売却益となるわけです。
ここでのポイントとして、買った株は、売るタイミングの基準をしっかりと決めておくことが大切です。たとえば、「保有している株が10%利益が出たら売る(利益確定)」「保有した株が10%損をしたら売る(損切り)」など、ある程度自分なりのルールを決めていくことで、株価が下がりきってしまって売るに売れない…といういわゆる「塩漬け株」を減らすことができます。
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株の売却益(1)まとめ
・保有する株を増やせば増やすほど、株価が上がったときの利益は大きくなり、株価が下がったときの損失も大きくなる。
・保有している株の売り(「利益確定」や「損切り」など)のタイミングはあらかじめ決めておくことが望ましい。
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